P r o f i l e
大分出身・在住。1999年、豊府高校在学時にSONYよりCDデビュー。
『昭和喫茶』、『ドゥザプロレタリアダンス』、『旅の宿』、3枚のマキシシングルを発表後、潜伏期間を過ごす。
この間、東京女子大学哲学科~大学院文学研究科哲学専攻(美学)にて学ぶ。哲学・音楽・美術の関係性、
その融合について模索。2006年修了。
同年秋、帰郷。
かねてよりの興味から、2007年、東わさだのはずれ・ささむた神社の傍らに開校した美術教室「ささむたシューレ」
の生徒となり、諏訪眞理子氏に師事。造形作品の制作も開始する。美術的環境にも身を置きながら
作詞・作曲活動を続け、10年間の音楽的集大成としてCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
7月、このアルバムの音楽的世界と、制作中の造形作品等を総合的に発表する場として
『モモカ博覧会(略してモハク)』を開催。絵・立体造形作品・新聞(ももかしんぶん)・小説・館内ラジオ・
モモカフェ(スイーツ・ドリンクメニューを独自に開発。)・ライブ・モモカオペラ・振付等をほぼ一人で担当。
2010年、清島アパート内での展示に参加。
蟻とテキストの形成をテーマとした作品を発表。
2011年、久住のギャラリーDARVIDAにて、ZINE展参加。6月に福岡の絵本展のために制作した『POCAOO』(朗読+歌CD付き絵本)と四コマ漫画集『ににんぐみ』を展示。
2013年、フンドーキンアパートで開催されたアートイベントに出展・参加。
108号室を利用して煩悩と鼻血をテーマとした展示をおこなう。
同年より、大分市内の文化施設でイベントディレクターとして勤務。
関連してコンパルホール「パルちゃん音頭」の作詞・作曲、大分市の歴史的背景としての南蛮文化についてうたわれた曲「ふないれげんだ」作詞をおこなう。
2015年、大分市発のキャンペーンとして大きな話題を呼んだ「トイレンナーレ」の体操を作詞・作曲・振り付け。
2016年より、”にんげんはもっと大きなきもちで大きなことを言ってみるべき!。”という主張のもと、「あかしももかの大風呂敷プロジェクト」を展開。同時に、大きなきもちに目覚めるためのPR動画『デカめ論』を制作・公開。
2018年別府アートマンス登録企画では、浜脇・長覚寺にて、チャンスオペレーションによって大ぶろしき捻出フォームを完成させる”chanceoperation on OHBUROSHIKI”や、大きな気持ちで生きていくための小さなタネ(アクションやこころもち)を顕微鏡やで観察する”大風呂敷のタネを観察しよう ~ microscope on OHBUROSHIKI ~”を設置。
また自身のライフワークである瞑想活動と「大風呂敷プロジェクト」を関連付け、世紀の新機軸「0026式瞑想」を発表。数息観の様式にヒントを得ながら、0-0-2-6に合わせて呼吸を数え整えていくための動画を制作した。
Languages
Japanese
Skills
森林セラピーガイド
レヴェイユタロット教室受講修了
History



※30歳誕生日記念イベントのオープニング用動画として制作。

